なぜ日本人は七面鳥を食べないか?アメリカの感謝祭文化

アメリカでは毎年、11月の最後の木曜日はサンクスギビング(感謝祭)と呼ばれる祝日、大型連休で日曜まで休みます。サンクスギビングには、七面鳥(ターキー)を食べる習慣があります。この時期に思うのは、「なぜ、日本人は七面鳥を食べないのか?」ということです。今日はこのことをインターネットで調べてみました。

アメリカのサンクスギビング、歴史的にはイギリスの冬の前の、収穫を祝う習慣に由来し、かなり宗教色の強い行事だったようです。アメリカでは、17世紀、貧しいイギリス移民がアメリカ先住民(インディアン)に七面鳥の食べ方を教えてもらい、先住民に感謝したのが由来とされています。各地で独自に祝日として祝っていたようですが、正式には1941年に国の祝日になりました。この日食べるのは、七面鳥、クランベリーソース、マッシュドポテトなどです。

さて、なぜ日本人は七面鳥を食べないのかですが、インターネットの検索だと、入手困難?ということです。実際、「アメリカ人が、どうサンクスギビングを日本で過ごすか?」で調べるといかに七面鳥なしのサンクスギビングが変であるかのコメントが見られます。笑 

七面鳥は北米原産でアジアにはもともとはいなかったようです。結局、私の疑問、「なぜ日本人は七面鳥を食べないか?』の答えは、食文化の違い、「なぜアメリカ人は正月に餅を食べないのか?」と考えるようなものでしょうか?

よく日本人から、アメリカの名物料理はを聞かれ、ハンバーガーとしか答えようがなかったが、今後は七面鳥と答えるようにします。笑