ダイエットの敵はストレスにあった!

ダイエット!それは、多くの人の永遠のテーマかと思います。

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単純に考えれば、摂取カロリーより消費カロリーの方が多ければ、ダイエットは成功するはずなのです。

しかし、どうしてダイエットがうまくいかないのでしょうか?

それは、ストレスが発生した場合に、その解消を「飲食」で解消することにあります。

私たちの脳は3層構造と言われ

・脳幹 (爬虫類脳) ・・・生命維持

・大脳辺縁系 (哺乳類脳) ・・・本能脳

・大脳新皮質 (人間脳) ・・・理性脳

ストレスの溜まりやすい人は、この理性脳(~しなければならない)の働きが非常に強いのです。理性脳ばかり働いてしまう=ストレスが溜まるということなのです。

それでは、どうしてストレスが溜まると食べ過ぎてしまうのでしょうか?

少し専門的ですが、ストレスを感じると本能脳からドーパミンというホルモンが多く出て、それが、摂食中枢に働きかけて食欲を増大させ、反対に満腹中枢に働きかけて食欲を抑える「レプチン」というホルモンの働きが悪くなるのです。

食欲が増大し、食欲が抑えられなくなる=ついつい食べ過ぎてしまう!ということなのです。

さらに、お酒を飲むことで、血中にアルコールが入り、理性脳の働きが落ちるため、本能脳が解放されストレスが解消になります。

そのため、ストレスを感じた際に、「飲食」で解消するのではなく、しっかりと睡眠を取る、ゆっくりお風呂に入る、運動をする、アロマテラピーなどでリラックスする など、「飲食」以外のストレス解消方法を見つける必要があります。

そうすることで、ダイエットの大きな妨げになる「飲食」をコントロールすることができ、ダイエットは成功に近づくと思われます。