くせ毛と白髪と共に生きる

私は幼少期の頃から、ずっとくせ毛で悩まされてきました。「髪の毛ごうねって恥ずかしい」とすら思っていました。若い頃は、ストレートが流行り、必死にクシとドライヤーで伸ばしたり、バイトをして高級なストレートアイロンを買ったりもしました。

ベルタヘアローションを辛口評価!

それでも汗をかいたり、雨の日はすぐにうねってしまい、1日中どんよりした気分で過ごしていました。技術が進み、縮毛矯正が出始めた頃は、すぐに美容室に行きましたが、髪の毛はボロボロになり、くせ毛の方が強くて1週間も経ったら、うねり出すという始末です。試行錯誤している間に、世の中は無造作ヘアが流行り、そこにあやかってパーマをかけてなんとかオシャレを今は楽しんでいます。

けれども今度は30代前半から白髪に悩まされ、前髪の生え際など目立つところにも沢山あるので、白髪染めをしないと恥ずかしいほどです。すぐに目立ってくるので、美容室代もバカにならず、今は市販の物で対応しています。

本当は、きれいにカラーリングしてオシャレを楽しみたいのですが、思うようにできず明るめの白髪染めでなんとか、おばあちゃん臭くならないように、工夫をしている所です。ツヤツヤでカラーリングも、すぐに色抜けしない髪質に本当に今でも憧れています。