思春期から続くニキビの悩み

私がニキビに悩まされたのは、ちょうど高校に進学した時くらいからでした。中学時代は、肌がきれいで赤ちゃん肌と言われるようなきめ細かい白い肌だったのですが、高校に入ってから食生活や睡眠不足などが原因だったのか、ニキビがしょっちゅう出来るようになりました。顔中ニキビだらけになる事はなかったですが、1つ治ってはまた新しいのが出来て、治っては出来ての繰り返しで、常にクレアラシルやニキビ用の洗顔剤などを使っていましたが、治りませんでした。

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そして20代になってもニキビ肌は続き、その頃はアルバイトもしていたので、皮膚科に通って毎月5000円から1万円くらい使って、毛穴のケアをしてもらったり、漢方薬を処方してもらっていました。お酒と寝不足には気をつけなさいと言われたのを覚えています。

私がニキビに最大に悩まされたのは、イギリスに留学した時です。毎日楽しく過ごしていたので、ストレスは感じていなかったつもりですが、食生活の変化と、水の違いや空気の乾燥からか、次第にニキビが増えて顔中大きなニキビが出来るようになりました。それを隠す為にだんだんメイクも濃くなってきて、悪循環を繰り返し、ニキビ跡も目立つようになって、中学時代の赤ちゃん肌とはかけ離れたニキビと毛穴が目立つ汚い肌になってしまい、とても悩んでいたのを覚えています。人と顔を合わせて話すのが嫌になるほど自信がなくなっていきました。イギリスの無料の医療機関で、診てもらったところホルモンバランスが乱れていたようで、イギリスの処方箋でもらったピルを飲み始めたらニキビがだんだん少なくなり、原因はホルモンバランスだった事がわかりました。それから乳製品も控えた方がいいと言われたので、なるべく豆乳を飲んだり、チーズやヨーグルトなども控えたところ、だいぶ肌の調子も改善されました。自信もついて性格も明るくなりました。

30代の今でもニキビはたまに出来ますが、昔ほど悩まされる事はなくなりました。またほうれい線やたるみなど、30代ならではの悩みも出て来たので今後も肌のケアには気をつけていきたいです。